Q&A

よくある質問について

 胃内視鏡検査について

  • A

    当院では口からの胃内視鏡を採用しております。鼻からの検査に比べて、検査準備(喉の麻酔のみ)がシンプルで、詳細な観察にも適していると考えております。操作性もいいことより、検査時間の短縮にもなります。スムーズに検査を進めることで、検査のつらさを軽減することができます。

  • A

    およそ5~8分程度です。詳細に観察したり、生検を行ったりすると数分延長になります。

  • A

    検査後に診察室で結果説明を行い、当日は終了となります。飲食は1時間程度控えてもらいますが、仕事や車の運転などに制限はありません。鎮静剤を希望される場合は、安全のためにも検査後約1時間休憩してもらい、車の運転は避けて頂きます。

 大腸内視鏡検査について

  • A

    当院では、ほとんどの方に鎮静剤を使用しています。検査中の送気を極力少なくし、腸管を折り畳んでいくことで、ほぼ無痛で挿入していくことが可能です。ただ、若い男性の方は、そもそも挿入の容易な方が多く、早めの帰宅を希望される場合は、鎮静剤なしでも検査を行っております。

  • A

    15~20分程度です。ポリープを切除すると5-10分程度延長します。

  • A

    当日の夕方から食事の摂取は可能ですが、1週間は胃腸に優しい食事で、控えめに摂るようにしてください。アルコール、刺激物、油っこいものは避けてください。やはり1週間は腹圧のかかるような激しい運動や重いものを持つ仕事は避け、遠方の旅行も控えてください。

 痔の診察・治療について

  • A

    当院は肛門以外にもいろいろな病気の方が受診されます。診察室に入るまで、どのような症状で受診したかは分からず、他の患者さんの目を気にする必要はありません。診察室においても医師以外は女性で、プライバシーは保たれていますので、安心して受診してください。

  • A

    当院では、痔核手術はすべて日帰りで行います。人によって症状や脱出の形態は様々ですが、状態に合わせて、治療方法を変えていきます。切除をする場合は、適切な層を切開していくことにより、出血を減らし、創傷治癒を早めることができると考えています。また、ALTA療法(注射治療)を併用し、術後出血のリスクを減らすことで、日帰りでも安全に行うことができるようになっています。その他、単純性痔瘻や慢性裂肛に対しても日帰り手術を行っております。

  • A

    切除をする場合は30~40分ぐらいで、ALTA療法のみの場合は15分から20分ぐらいです。

  • A

    ALTA療法のみの場合は、翌日やや腫れぼったさを感じるぐらいで、痛みを感じることは少ないです。切除を併施した場合は、排便時などに痛みはありますが、定時で使用する鎮痛剤や軟膏でかなり軽減できます。翌日からの入浴も痛みの軽減に有効です。術後1週間から2週間で痛みはかなり緩和されます。

  • A

    翌日からの仕事に関しては、特に制限をしていません。ただし、重労働の場合は、痛みなどで本人の負担となる可能性もあり、数日はお休みを申請しておくことをお勧めします。

  • A

    手術内容によりやや違いはありますが、3割負担の方で約15,000~20,000円程度です。